肌のお悩み別!
フォトフェイシャルクリニック3選

シミ・そばかすを改善するなら

表参道スキンクリニック使用機器:BBL光治療機

美白効果を得たいなら!

城本クリニック使用機器:フォトオーロラ

アンチエイジングしたいなら!

共立美容皮膚科クリニック使用機器:ナチュライト

「肌の凸凹が気になって、なかなか鏡が見れない…。」という方、多いはず。ニキビができるたびに、凸凹も多くなり、がっかりしてしまいますよね。そんな曲者のニキビ跡、一体どうしてできてしまうのでしょうか?ここではニキビ跡を綺麗に消す方法を伝授します。

フォトフェイシャルでは、ニキビ跡をどうやって治すの?

ニキビ跡のしみの主な原因はメラニン色素と毛細血管

ニキビがあった部分にシミが残ってしまう主な原因は2つ。メラニン色素と毛細血管です。

ニキビとは、アクネ菌の異常繁殖による皮膚内部の炎症ですが、この炎症が生じる過程で、皮膚は自らを守るためにメラニン細胞を生み出します。このメラニン細胞が残ってしまったのが、ニキビ跡のしみの原因の一つです。また、ニキビがあった部分に毛細血管が新生されてしまい、赤みを伴ったニキビ跡のしみとなる場合もあります。

ニキビ跡のしみを除去するためには、残ったメラニン細胞を除去すること、または、新生された毛細血管を破壊することが有効です。

フォトフェイシャルはメラニン細胞を除去する

フォトフェイシャルから放たれる特殊な光は、皮膚の細胞に一時的なダメージを与える性質があります。ダメージを受けた細胞は、やがて皮膚から剥がれ落ちていきますが、この際、ニキビ跡に沈着したメラニン細胞も一緒に脱落。その結果、ニキビ跡のしみが解消されていきます。

毛細血管にも作用を持つフォトフェイシャル

フォトフェイシャルは、皮膚の表面ではなく、皮膚内部の浅い層に作用を与える施術。ニキビ跡の原因となる毛細血管にも作用を与えることが可能です

フォトフェイシャルの光を浴びたニキビ跡の毛細血管は、光の刺激によって破壊されます。結果、毛細血管による赤みを帯びたニキビ跡は、徐々に消えていきます。

フォトフェイシャルでニキビ跡の治療ができる部位

しみタイプのニキビ跡なら劇的な改善効果を得られる

冒頭で、ニキビ跡には3種類があると説明しました。「赤いしみのようなニキビ跡」「茶色いシミのようなニキビ跡」「クレーターのような陥没ニキビ跡」です。

これらのうちフォトフェイシャルが効果を発揮するのは、「赤いしみのようなニキビ跡」と「茶色いシミのようなニキビ跡」。「クレーターのような陥没ニキビ跡」には、フォトフェイシャルはあまり効果を発揮しないため、別の施術法を選択する必要があります。

なお、ニキビ跡の程度にもよりますが、多くの場合、1回だけの施術でも一定の改善効果を実感できます。十分にニキビ跡を除去するためには、3~5回程度の施術が必要となるでしょう。

ニキビ跡の種類と原因

ニキビ跡には、大きく分けて3つ種類があります。ニキビが炎症してしまい、治った後も、そのまま、ニキビ跡として赤みが残ってしまうタイプと、同じくニキビが炎症し、茶色いシミのような跡が残るタイプ、「クレーター」や「あばた」といわれるポコンと、陥没ができるタイプの3種類です。赤みのあるタイプは、絶対に日焼けはNG。ビタミンCが配合されているローションや化粧水をつかってお肌をクールダウンさせましょう。

茶色いシミが残るタイプも赤みタイプと同様に、紫外線からお肌を守ることが大切。美白対策も重要ですが、まずはニキビを防ぐように改善しましょう。最後に、陥没タイプですが、ぼこぼこになってしまうと、セルフケアで改善するには限界があります。専門医の指導のもと、治療を受けることになるでしょう。

ニキビ跡を消す方法は?

ニキビ跡を防ぐには、5つのポイントがあります。「洗顔」「保湿」「食べ物」「サプリメント」「睡眠」の5つ。まず、洗顔時は、洗い過ぎ・こすり過ぎには注意しましょう。肌に刺激を与えることで、ニキビができやすい環境になってしまいます。キレイ肌を保つには、なんといっても、保湿が命!お肌の正常なターンオーバーには、保湿が一番なのです。

現代人は、過剰に栄養を摂取している傾向があるので、バランスが整った食生活を送るように、心がけましょう。健康な肌に必要な栄養素のなかには、ミネラルといった、体内ではなかなか作り出せないような成分もあります。そういった栄養素は、サプリメントなどで補給するようにしましょう。ニキビ跡を改善するには、ホルモンバランスにも注意しなければいけません。睡眠不足は絶対にNG。良質な睡眠がとれるように、意識しましょう。