「肌の凸凹が気になって、なかなか鏡が見れない…。」という方、多いはず。ニキビができるたびに、凸凹も多くなり、がっかりしてしまいますよね。そんな曲者のニキビ跡、一体どうしてできてしまうのでしょうか?ここではニキビ跡を綺麗に消す方法を伝授します。

ニキビ跡の種類と原因

ニキビ跡には、大きく分けて3つ種類があります。ニキビが炎症してしまい、治った後も、そのまま、ニキビ跡として赤みが残ってしまうタイプと、同じくニキビが炎症し、茶色いシミのような跡が残るタイプ、「クレーター」や「あばた」といわれるポコンと、陥没ができるタイプの3種類です。赤みのあるタイプは、絶対に日焼けはNG。ビタミンCが配合されているローションや化粧水をつかってお肌をクールダウンさせましょう。

茶色いシミが残るタイプも赤みタイプと同様に、紫外線からお肌を守ることが大切。美白対策も重要ですが、まずはニキビを防ぐように改善しましょう。最後に、陥没タイプですが、ぼこぼこになってしまうと、セルフケアで改善するには限界があります。専門医の指導のもと、治療を受けることになるでしょう。

ニキビ跡を消す方法は?

ニキビ跡を防ぐには、5つのポイントがあります。「洗顔」「保湿」「食べ物」「サプリメント」「睡眠」の5つ。まず、洗顔時は、洗い過ぎ・こすり過ぎには注意しましょう。肌に刺激を与えることで、ニキビができやすい環境になってしまいます。キレイ肌を保つには、なんといっても、保湿が命!お肌の正常なターンオーバーには、保湿が一番なのです。

現代人は、過剰に栄養を摂取している傾向があるので、バランスが整った食生活を送るように、心がけましょう。健康な肌に必要な栄養素のなかには、ミネラルといった、体内ではなかなか作り出せないような成分もあります。そういった栄養素は、サプリメントなどで補給するようにしましょう。ニキビ跡を改善するには、ホルモンバランスにも注意しなければいけません。睡眠不足は絶対にNG。良質な睡眠がとれるように、意識しましょう。

フォトフェイシャルでは、ニキビ跡をどうやって治すの?

通常のレーザー治療と異なり、肌に優しい光を使用して、色素沈着したニキビ跡を刺激し、肌の再生機能を促進。光は正常な肌には反応せず、ニキビ跡の部分だけ照射していきます。もちろん、ニキビ跡に限らず、ニキビやしみ、しわなど、様々な肌トラブルに効果的。肌トラブルのみを改善するのではなく、複数の効果を同時にもたらす、画期的な治療法です。治療後すぐに洗顔やメイクができるので、あまり生活に制限がかかりません。効率よく、ぱぱっとキレイ肌になれる「フォトフェイシャル」、にきび跡に悩んでいる方は、ぜひ検討してみてくださいね☆