肌のお悩み別!
フォトフェイシャルクリニック3選

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城本クリニック使用機器:フォトオーロラ

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共立美容皮膚科クリニック使用機器:ナチュライト

「赤ら顔」は、文字通り顔が赤くなる症状をさします。怒ったとき、恥ずかしい時、緊張する時に、顔が赤くなるのも赤ら顔です。人によって、赤らむ場所は異なり、全体が赤い・頬が赤い・鼻が赤い・Tゾーンが赤いなど、さまざま。赤ら顔の主な原因として、皮膚の薄さ、気温による毛細血管の拡張、ニキビによる炎症、アルコールや香辛料の過剰摂取などが挙げられます。そこで、赤ら肌を治す方法をご紹介。

フォトフェイシャルでは、赤ら顔をどうやって治していくの?

フォトフェイシャルが毛細血管の拡張を抑える

赤ら顔の大きな原因の一つが、毛細血管の拡張。顔には多くの毛細血管が集結しているため、体質等によって各毛細血管が拡張してしまうと、毛細血管が皮膚から透けて見えてしまいます。

フォトフェイシャルから放たれる特殊な光には、皮膚内部の毛細血管まで到達して作用を与え、それぞれの毛細血管を収縮させる働きがあります。その結果、皮膚の浅い層の血液量が減少し、赤ら顔が解消へと向かいます。

毛細血管の量を減らすことも可能

フォトフェイシャルには、毛細血管を収縮させる働きがあるとともに、毛細血管を破壊する働きがあります。破壊とは言っても、とてもマイルドな破壊。皮膚の健康を維持するためには、一定の毛細血管は必要です。フォトフェイシャルがすべての毛細血管を壊してしまうわけではないので、安心して施術を受けてください。

毛細血管自体の量が減れば、たとえ毛細血管が拡張しても、赤ら顔にはなりにくくなります。美白の施術と合わせることで、透明感のあるとても綺麗な肌へと生まれ変わることでしょう。

赤ら顔の改善効果に付随するさまざまな美肌効果

フォトフェイシャルには、赤ら顔を解消するだけではなく、ほかにもさまざまな効果が期待できます。

もっとも劇的な効果として知られるのが、しみの除去効果。赤ら顔を解消するために頬全体にフォトフェイシャルを照射すれば、頬にあるしみが一斉に除去されます。また、小じわの改善効果や、軽度のたるみを解消する効果、にきび跡のしみの解消効果なども期待できます。フォトフェイシャルは、一石三鳥にも五鳥にもオトクな施術なのです。

フォトフェイシャルで赤ら顔の治療ができる部位

毛細血管を理由とした赤ら顔ならどんな部位でも治療可能

一般に赤ら顔の症状は頬に現れるため、頬の赤みは問題なく治療が可能です。中には頬骨の部分にだけ赤みが生じている人もいますが、もちろん頬骨だけの施術も問題なし。

ただし、毛細血管以外の理由による赤ら顔には、フォトフェイシャルが最適な施術ではない可能性もあるため、事前にカウンセリングでしっかりと相談をしましょう。

赤ら顔の種類と原因

赤ら顔の原因は、大きく分けて2つ。皮膚の炎症によるものと毛細血管の拡張によるものです。ニキビや傷など皮膚の炎症によって赤らみが生じる場合は、根本となる炎症が治まると、自然に赤みもひいていきます。ただし、炎症ニキビができているにも関わらず、次々とニキビが増えてしまうと、真皮や皮下組織に色素沈着してしまい、赤ら顔までもが、続いてしまうことに。

一方、怒った時や緊張した時、アルコールを飲んだ時に生じる赤ら顔は、毛細血管の拡張によるもので、一時的ではなく常時赤らんでいる場合は、毛細血管が拡張したままの状態になってしまっている可能性が。また、生まれつき毛細血管が多かったり、体質として拡張しやすい人もいます。

赤ら顔の治し方は?

赤ら顔が軽症の場合、タバコやアルコールの摂取を控えたり、スキンケアの仕方を見直したりと、生活習慣を改めることで、赤ら顔を改善できます。特に多いのは、洗顔時に、汚れを落とそうと、ゴシゴシと洗い、肌に刺激を与え、赤ら顔になってしまったというケースです。顔を洗うときは、手の摩擦を避けるためにも、よく泡立て、ふわふわな泡を肌に馴染ませるように洗いましょう。

また、皮膚の炎症を抑えるには、ビタミンC誘導体が配合された基礎化粧品がおススメ。セルフケアが難しいほど、症状が進んでしまっている場合は、皮膚科や美容外科クリニックを受診した方が良いでしょう。