肌のお悩み別!
フォトフェイシャルクリニック3選

シミ・そばかすを改善するなら

表参道スキンクリニック使用機器:BBL光治療機

美白効果を得たいなら!

城本クリニック使用機器:フォトオーロラ

アンチエイジングしたいなら!

共立美容皮膚科クリニック使用機器:ナチュライト

透明美肌を目指して、あれこれ試してみたけど効果が出ない!なんて方、多いのではないでしょうか?美肌になるためには、まずシミについて学び、症状に合った治療法を知ることが大切。真っ白スベスベ肌を目指して、しみ消しにチャレンジしてみましょう。こちらのページでは「美白も夢じゃない!しみを消す方法」をご紹介します。

フォトフェイシャルでは、しみをどうやって治療するの?

フォトフェイシャルの光には複数の「波長」がある

フォトフェイシャルの効果の仕組みを理解する前提として、マシンから放たれる光の波長について理解しておかなければなりません。

フォトフェイシャルの光には、500~1200mmの範囲の長さの「波長」があります。500mm程度の短い波長の光は皮膚の表面に、1200mm程度の長い波長の光は皮膚の奥まで届きます。届いた光は、その周辺組織の細胞を刺激し、細胞が活性化。その結果、さまざまな美容効果を得られるのがフォトフェイシャルの仕組みです。

しみは皮膚に表面に生まれたメラニン色素のかたまり

しみとは、紫外線などの影響で皮膚表面に生まれたメラニン色素のかたまり。紫外線が肌に有害であることはご存知だと思いますが、人間の体は、有害な紫外線から肌を守る自己防衛機能を持っています。この防衛機能の一つが、メラニン色素です。肌がメラニン色素を放出することにより、紫外線から肌を守っている、という仕組みです。

メラニン色素によって肌が守られるのはうれしいのですが、ケアが不十分だったり皮膚が老化していたりすると、そのままメラニン色素が沈着してしまうことがあります。これがシミの正体です。

波長の短いフォトフェイシャルの光がメラニン色素を除去

フォトフェイシャルには波長があると説明しましたが、長短さまざまな波長のうち、短い波長の光は皮膚の表面のメラニン色素に作用します。つまり、しみに作用するということです。

メラニン色素周辺の細胞組織に一時的なダメージを与え、メラニン色素ごと剥がしてしまうのがフォトフェイシャル。施術を受けた直後は、一時的にしみが悪化したようにも見えますが、時間がたてば、しみがポロポロと剥がれ落ちていきます。

フォトフェイシャルでしみの治療ができる部位

顔全体に広がった薄いしみが改善できる

「フォトフェイシャルを受けたら、ホクロのような濃いしみが取れた」という噂を聞きくことがあります。確かにそのような例があるのかも知れませんが、一般的には、フォトフェイシャルは薄いしみを取るのに適した施術です。顔全体に広がった薄いしみ、そばかすなどを取るのに、フォトフェイシャルは高い効果を発揮します。施術を受けてからしばらくたつと、顔全体のしみがとれて、白く綺麗な肌に生まれ変わるでしょう。

しみの種類と原因

紫外線・加齢・喫煙・酸化・血行不良・ホルモン不足がシミの原因といわれています。大量の紫外線を浴び続けることで、メラニン色素の生成が活発になり、ちらほらとシミが表れるように。20代の若い頃に、積極的に日焼けしたものの、年をとってから後悔した、という話をよく耳にしますよね。お肌にとって紫外線は大敵!しみだけでなく、他の肌トラブルも引き起こす可能性が。外出するときは、日焼け止めクリームなどを塗るようにして、紫外線予防に努めましょう。

角質汚れじみ・ぼんやりじみ・日焼け記憶じみ・肌荒れ記憶じみ・そばかす・強烈日焼けじみ・摩擦じみ・出っ張りじみ・青じみ・赤じみと、シミは10種類に分けることができます。ほとんどが名称通りの意味合いですが、まずは、角質汚れじみ、ぼんやりじみ(かんぱん)に焦点を当ててみましょう。角質汚れじみは、古い角質を落とし切れず、肌表面に付着したまま、しみになってしまった状態をさします。ぽつぽつと毛穴の黒ずみが目立つようになり、透明肌美人とは言い難いザラザラ肌に。一方、ぼんやりじみは、医学用語でかんぱんと呼び、左右対称にできるのが特徴です。メラニン色素が広範囲に及び、顔の印象をがらりと、変えてしまうほど。本格的な治療を受ける前に、しみの種類に応じたセルフケアが必要になってくるということが何となく分かりますよね。

しみを消す方法は?

セルフケアでシミを消すには一体どうすればいいのでしょう?角質汚れじみは、古い角質を取り除くことが最優先。洗顔方法を見直し、ピーリング剤を使用してみるのも良いでしょう。肌を生みだす力が弱くなっている可能性もあるので、お肌に良いとされるビタミンB2やビタミンCなどのサプリメントもおススメ。

かんぱんを改善するには、セルフケアではなく、美容外科や皮膚科にかかり、専門的な治療を受けた方が良いでしょう。かんぱんは、刺激を与え過ぎると、かえって症状が進んでしまう場合が。自己判断でスキンケアを行うのではなく、医療機関を受診しましょう。