肌のお悩み別!
フォトフェイシャルクリニック3選

シミ・そばかすを改善するなら

表参道スキンクリニック使用機器:BBL光治療機

美白効果を得たいなら!

城本クリニック使用機器:フォトオーロラ

アンチエイジングしたいなら!

共立美容皮膚科クリニック使用機器:ナチュライト

美白になるための方法とは

「真っ白い肌」「透き通った肌」に憧れる方も多いのでは?女性なら、誰もが“美白”に憧れますよね。美白効果をうたう商品を使っているのに、なかなか効果が現れず、いらいらしている、そんなあなたにおススメ、「美白になるための方法」をご紹介します。

フォトフェイシャルで、美白効果が得られるの?

「美白でない肌」とはどんな状態?

美白効果を狙っている方に質問したいのですが、「美白でない肌」とは、いったいどんな肌を指すのでしょう? おそらく「シミのある肌」「ニキビ跡などの色素沈着がある肌」「そばかすのある肌」などの答えが返ってくると思います

これらの答えは、すべて正解。そして、これらの原因は、すべてメラニン色素の影響であることを理解しましょう。すなわち、顔から余分なメラニン色素を取り払ってしまえば、人は誰でも美白になれるということなのです。

メラニン色素がたまってしまう原因

とかく悪者扱いされるメラニン色素ですが、メラニン色素の本来の働きは肌を守ることです。紫外線や摩擦で肌が刺激を受けたとき、肌を守る目的でメラニン色素が登場します。

登場したメラニン色素は、やがて時間とともに消えていくのですが、肌への刺激が継続したり、生活習慣が乱れていたりする場合には、そのまま肌に残ってしまうことも。これら残存したメラニン色素が顔にたくさん生じることで、私たちの肌は美白と反対の状態へと向かうのです。

美白を目指すためには、肌に刺激を与えないこと、生活習慣を健全化させることが大前提。

フォトフェイシャルにはメラニン色素を除去する効果がある

フォトフェイシャルとは、医療用の特殊な光を放つ装置のこと。通常の光は肌の表面に届いて終わりですが、フォトフェイシャルの光には、肌の内部まで届く性質があります。

肌の内部に届いたフォトフェイシャルの光は、肌細胞に一定のダメージを与えます。ダメージを受けた細胞は破壊され、時間とともに肌から剥離。この際、肌に残留したメラニン色素も連れて一緒に剥がれ落ちるため、結果として、美白に満ちた肌に生まれ変わるのです。

フォトフェイシャルで美白の治療ができる部位

部位を問わずどこでも治療が可能

上で説明したとおり、メラニン色素を原因としたしみや色素沈着であれば、部位を問わずにどこでも治療が可能です。症状が軽度であれば、1回の施術でも劇的な変化を実感することができるでしょう。

ただし同じメラニン色素でも、重度のしみやホクロなどの場合は、フォトフェイシャルで完璧に除去することは困難。まれにフォトフェイシャルで解消することもありますが、基本的には別の施術が必要となります。医師と相談のうえ、適切な治療法を選ぶようにしましょう。

スキンケアの“キホン”をおさらい!

美白になるには、メラニン生成を抑えることがポイントに。では、具体的にはどういった対策を講じればいいのでしょうか?まず、毎日行う「洗顔」に注目してみましょう。美白効果のある化粧品を新たに購入するのではなく、自分のお手入れ方法をもう一度見直すことが重要です。

最初にクレンジングでメイクを落としたら、蒸しタオルで顔を覆い、毛穴を開かせることで、汚れがお肌の表面に浮かび上がり、毛穴の汚れを隅々まで洗い流せます。熱いお湯や冷たいお水などは避け、ぬるま湯で、お肌に刺激を与えない程度に、よく洗うようにしましょう。洗顔後の「保湿」も、美白になるためには必須です。美白成分の入った化粧水で、お肌に潤いと栄養をたっぷりとあげましょう。ただし、美白に効くといわれているビタミンCは、紫外線に当たると、機能が弱ってしまうため、朝ではなく夜に、美白ケアを行った方が効果的です。

外側だけでなく、内側からのケアも徹底的に

外側からだけでなく、美白成分が入っている食べ物やサプリメントを摂取し、体内からも美白ケアを行うようにしましょう。紫外線は、活性酸素を発生させ、メラニンを生成する物質を刺激し、ガンや動脈硬化を引き起こします。活性酸素を抑えるのに必要な成分は、「アスタキサンチン。アスタキサンチンは、ビタミンCと一緒に摂取すると、より効果を発揮するのだとか。アスタキサンチンが多く配合されたサプリメントもあるので、誰でも気軽に摂取できちゃいますね。美白になるための最大のポイントは、「紫外線予防」です。

毎日欠かさず、日焼け止めを塗っていますか?たとえ、曇りや雨の日でも紫外線は降り注いでいます。外出するときは、必ず日焼け止めクリームを塗り、日傘や紫外線対策グッズを持ち歩くようにしましょう!