加齢に伴い、あちらこちらに表れる「しわ」。一生懸命、手で伸ばしても、すぐにしわになってしまいませんか?しわには、様々な種類があり、原因や対策も、しわの種類によって異なります。主に、お肌の代謝や保湿力の低下、加齢によるコラーゲンの減少が、しわの原因に。しわが気になりはじめたら、まずはセルフケアを行い、症状が改善されない場合は、専門の美容外科クリニックを受診しましょう。

しわの種類と原因

しわは、「表情ジワ」と「乾燥ジワ」の2種類に分けることができます。表情ジワとは、ほうれい線、目尻、眉間、額など、表情を作ったときに表れるしわのこと。若い内は、表情をつくったときだけ、しわが寄りますが、年齢が経つにつれ、無表情でも、しわが寄ったままになってしまいます。一方、乾燥ジワは、真皮の中でハリを保つ働きをするコラーゲンなどの成分が減少し、弾力が失われることでできるしわのこと。紫外線が主な原因といわれており、額や目元に、集中的にできるのが特徴です。

表情ジワは、毎日過ごしている中で、無意識の内に眉間にしわを寄せていたりと、「ストレス」によるものが多いとか。また、加齢に伴い、コラーゲン成分が減少するのも、表情ジワの原因。乾燥ジワは、乾燥・紫外線によるダメージや、保湿などスキンケアを怠ったことで表れてしまいます。それぞれのシワについてよく理解し、それぞれに合った対策を行っていきましょう。

しわを消す方法は?

しわを消すためには、どのような対策が効果的といえるのでしょうか。本格的な治療を検討する前に、まずセルフケアから取り組んでみましょう。

表情ジワを予防するには、同じ表情をし続けない、表情の癖を治すことが大切。顔の筋肉をよく動かし、筋肉の老化を防ぐのも重要です。あとは、コラーゲンを促進する基礎化粧品で、定期的にスキンケアを行うようにしましょう。

乾燥ジワには、保湿 ・ヒアルロン酸などの保湿成分が多く含まれている基礎化粧品を選び、表情ジワと同じく定期的にスキンケアすることをおススメします。

何歳になっても、紫外線はお肌にとって大敵!紫外線が強い季節は、日焼け止めクリームや日傘などのUVアイテムを使って紫外線予防に努めましょう。スキマ時間をつかって、顔面エクササイズやマッサージなども取り入れてみても良いかもしれませんね。

フォトフェイシャルは、しわをどうやって治していくの?

セルフケアに取り組んでみても一向に効果が表れないという方には、フォトフェイシャルがおススメ。

フォトフェイシャルでは、特殊な光をしわの部分に照射し、一時的にダメージを与え、肌の再生を促進。肌そのものの細胞に働きかけて活性化し、肌本来持っているみずみずしさを自然と引き出します。

セルフケアではなかなか消えなかったしわも、気づけば目立たなくなっていたり…。術後、すぐに洗顔やメイクができるので、長期間、お仕事を休む必要もありません。フォトフェイシャルであれば、効率よく、美肌になれます!