肌のお悩み別!
フォトフェイシャルクリニック3選

シミ・そばかすを改善するなら

表参道スキンクリニック使用機器:BBL光治療機

美白効果を得たいなら!

城本クリニック使用機器:フォトオーロラ

アンチエイジングしたいなら!

共立美容皮膚科クリニック使用機器:ナチュライト

加齢に伴い、あちらこちらに表れる「しわ」。一生懸命、手で伸ばしても、すぐにしわになってしまいませんか?しわには、様々な種類があり、原因や対策も、しわの種類によって異なります。主に、お肌の代謝や保湿力の低下、加齢によるコラーゲンの減少が、しわの原因に。しわが気になりはじめたら、まずはセルフケアを行い、症状が改善されない場合は、専門の美容外科クリニックを受診しましょう。

フォトフェイシャルは、しわをどうやって治していくの?

皮膚の中の細胞を温めるとしわが改善する

しわができてしまう主な原因は、皮膚の中にあるコラーゲンの減少。皮膚の老化が進むと、皮膚の中の細胞の働きが悪くなり、コラーゲンの生成量が少なくなってきます。コラーゲンが減れば皮膚は乾燥しやすくなったり、弾力を失ったりして、やがてしわが増えていきます。

しわを改善させるためには、皮膚の中の細胞を温めて、細胞を活性化させることが大切。細胞が活性化すればコラーゲンの生成量が増えてくるため、しわは徐々に改善されていきます。

自分で皮膚を温めると皮膚がヤケドをしてしまう

皮膚の中の細胞を温めると聞くと、たとえば温タオルを肌に押し付けるという方法が思い浮かびます。でも、その程度の温め方では、皮膚の表面は温まるものの、コラーゲンの生成を促す奥深い細胞まで熱は届きません。奥深くまで十分に熱を届けるほどの温タオルを顔に押し付けてしまっては、ヤケドをしてしまう可能性があるでしょう。よって、自分で顔を温めてしわを改善させることは、事実上、無理です。何らかの特殊な装置を使って、顔の奥深くまで熱を届けなければなりません。

他の組織に傷つけないフォトフェイシャル

そこで登場するのがフォトフェイシャル。フォトフェイシャルから照射される光は、肌の奥深くまで届くものの、ほかの組織を傷つけないのが特徴。ヤケドすることなく、皮膚の深い部分の細胞が温まって活性化し、コラーゲンの生成量が増えてしわが改善していく、という仕組みです。

施術の直接的効果でしわを改善させるというよりも、肌が本来持っている機能を目覚めさせることでしわを改善させるのがフォトフェイシャル、と言って良いでしょう。

フォトフェイシャルでしわの治療ができる部位

目元や口元などの浅いしわに効果を発揮

フォトフェイシャルは、眉間やおでこなどの深いしわには、あまり高い効果が期待できません。効果が期待できるのは、顔の表面にある、より薄いしわ。目元や口元などの、いわゆる小じわであれば、高い効果を期待することができるでしょう。

施術の直接的効果でしわを改善させるというよりも、肌が本来持っている機能を目覚めさせることでしわを改善させるのがフォトフェイシャル、と言って良いでしょう。

しわの種類と原因

しわは、「表情ジワ」と「乾燥ジワ」の2種類に分けることができます。表情ジワとは、ほうれい線、目尻、眉間、額など、表情を作ったときに表れるしわのこと。若い内は、表情をつくったときだけ、しわが寄りますが、年齢が経つにつれ、無表情でも、しわが寄ったままになってしまいます。一方、乾燥ジワは、真皮の中でハリを保つ働きをするコラーゲンなどの成分が減少し、弾力が失われることでできるしわのこと。紫外線が主な原因といわれており、額や目元に、集中的にできるのが特徴です。

表情ジワは、毎日過ごしている中で、無意識の内に眉間にしわを寄せていたりと、「ストレス」によるものが多いとか。また、加齢に伴い、コラーゲン成分が減少するのも、表情ジワの原因。乾燥ジワは、乾燥・紫外線によるダメージや、保湿などスキンケアを怠ったことで表れてしまいます。それぞれのシワについてよく理解し、それぞれに合った対策を行っていきましょう。

しわを消す方法は?

しわを消すためには、どのような対策が効果的といえるのでしょうか。本格的な治療を検討する前に、まずセルフケアから取り組んでみましょう。

表情ジワを予防するには、同じ表情をし続けない、表情の癖を治すことが大切。顔の筋肉をよく動かし、筋肉の老化を防ぐのも重要です。あとは、コラーゲンを促進する基礎化粧品で、定期的にスキンケアを行うようにしましょう。

乾燥ジワには、保湿 ・ヒアルロン酸などの保湿成分が多く含まれている基礎化粧品を選び、表情ジワと同じく定期的にスキンケアすることをおススメします。

何歳になっても、紫外線はお肌にとって大敵!紫外線が強い季節は、日焼け止めクリームや日傘などのUVアイテムを使って紫外線予防に努めましょう。スキマ時間をつかって、顔面エクササイズやマッサージなども取り入れてみても良いかもしれませんね。